緋色シリーズ無事に完結しました。
正直に言えば、数時間前まで某話を書いていました。
これまで物語にお付き合いくださった全ての方に感謝しています。
皆様の応援があったからこそ、シリーズを完結させられました。
大学一年から書き始めて、現在四年生です。
……五年生になる危機も迫ってます。
嫌な現実から逃げるには、小説を書くのはもってこいでした。
ある意味ではこの作品。自分の現実逃避の為の作品でした。
書きたい事は全て書いたので、あの結末でも悔いはないです。
各キャラ達の言葉がすべてです。
最終作について一つヤバいと思ったのは……
命って一言も台詞なくね?
反省点です。
次回作とかも考えているんですが。
とりあえず五年生になる危機から脱却しなければならないので
しばらくは無理そうです。
とか言いつつ現実から逃げて勝手に新シリーズ始めそうです。
というわけで。
長々しく書いてきたのでこの辺りで終わります。
最後にもう一度。
本当にありがとうございました。

